大人とも対局して上達している「子ども将棋」の小学生

 2019さが総文祭で将棋会場となる江北町。江北町総合型地域スポーツクラブ「がばい余暇クラブ」の一つに、子ども将棋があります。現在は小学1年から5年までの男子7人が、子ども同士だけでなく、指導者を含め大人と対局しながら将棋を楽しんでいます。

 指導者の岸川実さんは「今の子どもは覚えるのが早い。将棋は頭を使うので勉強になるのでは。自分はしつけの一環として将棋を教えている」と話します。

 祖父に習って将棋を始めた1年生の吉安慎吾君は「家でおじいちゃんやお兄ちゃんと対局するけど、負けず嫌いだからどんどん強くなってきた」そうです。同級生の田栗吾朗君と熱心に対局していました。今後が楽しみです。(地域レポーター・武富由美=江北町)

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