結婚式場を全国展開するアイ・ケイ・ケイ(伊万里市、金子和斗志社長)が30日発表した2019年4月の連結中間決算は、売上高が前年同期比1・4%減の90億3100万円、経常利益が同18・4%減の4億2900万円で、減収減益だった。純利益は同18・7%減の2億8100万円。

 主力の婚礼事業は、既存店の施行組数の減少などが響き、売上高は前年同期比1・5%減の86億4千万円。人件費の増加や2019年オープン予定の「ララシャンスKOBE」(神戸市)の開業費用などが収益を圧迫し減益となった。

 葬儀事業は前年同期比1・8%減の1億4千万円、介護事業は前年同期比3・3%増の2億5400万円だった。

 通期の業績予想に変更はなく、売上高200億1千万円、経常利益19億2千万円、純利益12億5千万円を見込む。

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