会の事業報告や事業計画を発表する役員ら=佐賀市のアバンセ

 地域の女性でつくる社会教育関係団体「佐賀県地域婦人連絡協議会」の総会が29日、佐賀市天神のアバンセで開かれた。会員約300人が参加し、昨年度の事業報告や本年度の事業計画を確認した。

 総会では、昨年は会報を3回発行したことや、防犯学習会を開いたことなどが報告された。副会長の数を2人から1人とし、部会数は役割を集約して7から4に減らすことが決まった。

 三苫紀美子会長は「会は地域に密着している。地域の核として、ぬくもりのある地域づくりを目指していきたい」と話した。

 長年、日本赤十字社の活動に貢献したとして、会員5人に金色(きんしょく)有功章が贈られた。日赤佐賀県支部の夏秋正倫さんによる災害時の対応などについて講演もあった。

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