白石署は29日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで男(62)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は29日午前5時5分ごろ、同町の国道207号で、酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑い。

 同署によると、パトロール中の警察官が、信号無視をした男の車を停止させて調べたところ、呼気1リットル中0・45ミリグラムのアルコールが検出された。

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