第57回佐賀県高校総合体育大会が31日から6月4日までの5日間、県内8市4町の57会場で開かれる。30競技31種目に50校6931人が出場。鹿児島や熊本など南部九州4県を主会場に開かれる全国総体を目指して熱戦を繰り広げる。

 佐賀市の県総合運動場周辺の整備事業に伴い陸上競技場が使用できないため、総合開会式は31日午前9時40分から県総合体育館で開催。336人が入場行進し、鳥栖工高体操部男子の籾井琉希主将と鳥栖高体操部女子の野口祐美賀主将が選手宣誓する。陸上競技は鹿島市陸上競技場、最終日のサッカー男女決勝は鳥栖市陸上競技場で行われる。

 各会場とも周辺の混雑が予想されるため、県高校体育連盟は公共交通機関の利用を促し、車での来場の場合はできるだけ乗り合わせて交通ルールや駐車マナーを守るよう呼び掛けている。

 
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