総会であいさつをする県退職校長会の井上和洋会長=佐賀市のグランデはがくれ

 佐賀県退職校長会の定期総会が28日、佐賀市のグランデはがくれで開かれた。県内13支部から158人参加し、今後の活動方針を確認したほか、吉野ケ里遺跡に関する記念講演も行われた。

 同会には本年度、61人が加わり、会員数は1277人になった。井上和洋会長(74)は「学校は多様化や複雑化が進んでいる。現場の応援団として活動を」と協力を呼び掛けた。会は県内の小中高校、特別支援学校を退職した校長で構成。子どもたちの見守り隊や学校評議員などを務め、学校教育や生涯学習の支援活動を行っている。

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