収穫した新鮮な野菜をサンドイッチの材料として切り分ける参加者=みやき町のサガンベジ

 収穫したばかりの新鮮な野菜を使ったサンドイッチ作りに挑戦するイベントが26日、みやき町の無農薬野菜生産法人「サガンベジ」であった。町内外の親子連れら41人が野菜収穫体験などを楽しみ、食の安全について理解を深めた。

 子どもたちに正しい食を知ってもらう食育活動の一環で実施した。野菜の収穫体験では、同法人のハウスでレタスやルッコラ、ラディッシュなど18種類の有機野菜を収穫。参加者は楽しみながら作業に取り組み、農業の喜びを体感した。

 収穫した野菜は参加者が細かく切り分け、サンドイッチの材料に。パンに新鮮な野菜やツナ、卵などを挟み、思い思いのサンドイッチを作り上げた。出来上がったサンドイッチは参加者で味わい、「おいしい」などと笑顔を見せた。

 同法人が飼育している羊の毛刈り体験も実施。子どもたちは電動バリカンを使い、羊の毛を上手に刈り取っていた。

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