大雨・洪水警戒レベルの5段階区分

 昨年7月の西日本豪雨で佐賀県内では、初めて大雨特別警報が発令され、2人が亡くなった。9市町が約23万人に避難指示を出したが、実際に避難した人は1・4%に当たる3137人にとどまった。

 山口祥義知事は21日の定例会見で「自然災害は人ごとではない。(全員避難の)レベル4が出た時にどういう行動を取るべきかを考え、準備してほしい」と話し、ハザードマップや避難場所までの経路を日頃から確認するよう呼び掛けた。

このエントリーをはてなブックマークに追加