ハウス内でミニトマトをちぎる子どもたち=東松浦郡玄海町

 玄海町のさくら児童館とみどり児童館の子どもたち約60人が27日、同町内のハウスでトマト狩りを楽しんだ。赤やオレンジ、紫などの色とりどりの実をかごいっぱいに収穫した。

 町内のトマト農家八島晋策さん(44)と弘恵さん(43)が、トマトの株を植え替える前に、なっている実を食べてもらおうと、毎年招いている。

 400平方メートルのハウスに11種類のミニトマトが植わっており、子どもたちは株の間を走り回りながら、濃い色の実を次々にちぎっていった。

 弟と2人で参加した西川絢珠(あじゅ)さん(9)は「赤いトマトが一番好き。生で食べるのがおいしい」と話した。

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