鳥栖-鹿島 後半ロスタイム、決勝ゴールを決めて喜ぶ鳥栖FW豊田=鳥栖市の駅前不動産スタジアム(撮影・米倉義房)

 明治安田生命J1リーグ第13節最終日は26日、鳥栖市の駅前不動産スタジアムなどで6試合があり、サガン鳥栖は鹿島アントラーズを1-0で破って、5年ぶりの3連勝を飾った。通算成績は4勝1分け8敗(勝ち点13)で、順位は四つ上がって14位となり、J2降格圏を脱した。 

 川崎は大分との上位対決を1―0で制し、勝ち点26で2位に浮上。大分は8試合ぶりの黒星で同24。名古屋は松本に0―1で敗れて24で変わらず、磐田に4―0で大勝した横浜Mも24とした。神戸は湘南に4―1で快勝して7連敗でストップ。広島は浦和に圧勝し、連敗を5で止めた。

 第14節は31日と6月1日の両日あり、鳥栖は6月1日午後4時から鳥栖市の駅前不動産スタジアムでセレッソ大阪と対戦する。

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