佐賀バルーナーズの新監督に就任するルイス・トーレス氏

 来季よりバスケットボール男子Bリーグ3部(B3)に参戦する佐賀バルーナーズ(佐賀市)は25日、スペイン出身のルイス・トーレス氏(47)が新監督に就任すると発表した。

 トーレス氏はU-18からU-20の各年代スペイン代表チームでヘッドコーチを務めた経験を持つ。現在は同国A代表をスタッフとして支えており、バルーナーズの監督と兼務する。

 チームを通じトーレス氏は「バルーナーズの非常に野心的なプロジェクトに加わることができ、とてもうれしい。魅力的なバスケットボールを佐賀のみなさんにお見せできるよう、選手やスタッフと頑張る」とコメントした。

 バルーナーズが参戦するB3リーグ2019-20シーズンのスケジュールはまだ決まっていないが、例年、9月中旬に開幕している。

 また、昨年4月のチーム始動時から監督兼選手を務めていたアル・ビェコビッチ氏(26)は契約解除となった。

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