ユニホーム姿で全力プレーを誓う16競技の代表=佐賀市本庄町の市立体育館(撮影・山口源貴)

 「JA杯第34回佐賀新聞学童オリンピック大会」(佐賀新聞社・各競技団体主催、JAグループ佐賀特別協賛)が25日、開幕した。大会はミニバスケットボールやサッカーなど、16競技に約1万人が参加。卓球競技を皮切りに、来年3月まで熱戦を繰り広げる。

 佐賀市立体育館であった総合開会式には各競技から約300人が集まり、神埼ジュニアハンドボールクラブの北島琉伍(11)、古賀真尋(11)の両主将が「共に汗を流した仲間との絆を胸に、最後まで諦めることなく頑張りぬく」と元気よく誓った。佐賀新聞社の松田毅営業局次長、佐賀県卓球協会の吉野健二会長、JA佐賀中央会の古賀孝博専務理事が「フェアプレーで熱戦を繰り広げて」と選手たちを激励した。

 この日は同体育館で卓球競技があり、男子は鏡ジュニアA(唐津市)、女子は永卓ジュニアA(佐賀市)が優勝した。

このエントリーをはてなブックマークに追加