準々決勝 マレーシア戦でプレーする男子ダブルスの園田(左)、嘉村組=南寧(共同)

 【南寧(中国)共同】男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯は24日、中国の南寧で準々決勝が行われ、初優勝を目指す日本はマレーシアを3―0で下し、3大会連続の4強入りを決めた。25日午後6時(日本時間同7時)開始予定の準決勝では、台湾に3―2で競り勝ったインドネシアと対戦する。

 日本は男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士(唐津一中出身)組(トナミ運輸)が2―1で競り勝つと、シングルスで女子の奥原希望(太陽ホールディングス)、男子の桃田賢斗(NTT東日本)がともにストレート勝ちで続いた。

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