東京・銀座で強い日差しの中を歩く人たち=24日午後

 24日の日本列島は広く高気圧に覆われ、各地で気温が上がった。高知県四万十市では34・0度を記録し、観測史上5月の最高値を更新。東京都心部でも31・0度を観測し、今年初めて30度以上の真夏日となった。全国926観測点のうち174地点が真夏日となった。

 気象庁によると、福岡県太宰府市で33・3度を観測したほか、三重県桑名市、島根県津和野町、山口県岩国市、高松市、愛媛県愛南町、大分県豊後大野市、宮崎県美郷町なども32度を超えた。

 また気象庁は今週末から27日の間、西日本から北日本にかけて35度以上の猛暑日の地点も出てくる恐れがあるとして熱中症対策を呼び掛けた。

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