8月17、18の両日に宮崎県の日向市中央公民館で開かれる第9回牧水・短歌甲子園(日向市、市教委、若山牧水顕彰会主催)の出場チームを募集している。高校生が31文字に込めた思いを戦わせ、歌人の俵万智さんらが審査する。申し込みは31日まで。

 高校生が3人1チームで、短歌に込めた思いや表現の工夫などを巡って相手チームと討論する。審査は短歌と、討論を加味する。

 大会審査委員長は若山牧水記念文学館の伊藤一彦館長。審査員は俵さんのほか、大口玲子さんと笹公人さん。前回は全国29校53チームの応募があった。

 申し込みは自由題で詠んだ3首を提出。予選を通過した12チームに、6月下旬に通知が届く。問い合わせは市文化生涯学習課若山牧水係、電話0982(66)1038。

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