佐賀県は23日、県内10カ所の海水浴場で8日に実施した水質調査の結果について「全ての地点で海水浴に適した水質だった」と発表した。

 県環境課によると、有機物やふん便性大腸菌による汚れの度合いや透明度、油膜の有無など5項目を調べ、5段階評価で評価した。

 最高評価の「AA」は幸多里の浜、相賀の浜、小友、波戸岬、いろは島(いずれも唐津市)の5カ所。唐津市の浜崎、東の浜、西の浜と伊万里市のイマリンビーチ、藤津郡太良町の白浜は「B」だった。

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