防犯ボランティア活動で表彰を受けた1個人・3団体の代表者=鳥栖署

 鳥栖署と鳥栖地区防犯協会連合会は22日、防犯ボランティア活動に功労があったとして1個人・3団体を表彰した。代表らが賞状を受け取り、地域の安心・安全を守る決意を新たにした。

 表彰を受けたのは、防犯カメラ事業などに取り組む「創新」の田中亨代表、みやき町安全安心まちづくり町民会議(代表・末安伸之みやき町長)、弥生が丘中央区防犯パトロール隊(山下繭美代表)、NPO法人武闘塾(柴藤泰輔代表)。

 田中代表は、県内唯一の防犯設備士として、鳥栖署管内をはじめ県内各地で防犯カメラの設置促進などに尽力した。3団体は青色パトロールや区長らによる見守り活動、行政などと連携した取り組みなどが評価された。

 同署で開かれた「鳥栖・三養基地区防犯ボランティア連絡協議会」定例会で表彰式が開かれ、同署の田中真樹署長が賞状を授与。出席者から大きな拍手が送られた。

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