「ふるさと」を歌う会員ら

 京滋地区の県出身者でつくる京都佐賀県人会の総会が19日、京都市のホテルで開かれた。約40人が参加し、佐賀弁で親睦を深めた。

 本年度は役員改選期で、大野勝英会長が名誉会長に、木寺隆幸副会長が会長に選任した。8月の京都の風物詩「鴨川納涼」への参加や九州各県人会との連携強化など、本年度の事業計画と予算案を承認した。

 木寺新会長は「親子2代での県人会長。さらに佐賀県への貢献したい」と決意を述べた。

 議事終了後のアトラクションには、ソプラノ歌手の美央さんが登場。「アメイジング・グレイス」など4曲の名曲を歌い、総会に花を添えた。

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