山口知事が持つボールペンの先でボールを回すレオブラックスの原慎也主将(手前左)=県庁

 唐津市を拠点に活動する3人制バスケットボールチーム「カラツレオブラックス」と「レオナイナーズ」のメンバーが21日、シーズンの開幕を前に県庁を訪れ、山口祥義知事に抱負を語った。

 男子のレオブラックスは、今年3月に宮城県であったプロ・アマ問わず出場できる国内最大の大会で優勝。4月の世界大会では、予選2敗で決勝トーナメント進出はできなかった。36チームで競った昨年の男子プロリーグは、九州・沖縄地区を制したが、プレーオフでは初戦敗退。今年は海外も含む72チームが参戦する中、上位を目指す。

 チーム発足1年目の女子のレオナイナーズは、9チームで争うリーグ戦に初めて挑む。

 山口知事は男子が世界大会に出場したことに触れ、「これからが大事。女子も頑張って」と激励。男子の原慎也主将は「まずは昨年よりいい成績を残す」、女子の内匠媛奈主将は「しっかりと勝って優勝できるように頑張る」と力を込めた。

 男子は5月26日、女子は6月9日に初戦を迎える。チームは22日、唐津市の峰達郎市長にも表敬訪問した。 

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