通勤中のドライバーに安全運転を呼び掛ける大川内小の児童や先生ら=伊万里市大川内町

通勤通学時間帯に交通安全を呼び掛ける伊万里署員ら=伊万里市大川内町

 伊万里署と伊万里市、大川内小は20日、県道伊万里山内線の沿道で、通勤中のドライバーに向けた交通安全の啓発活動を行った。

 春の交通安全運動に合わせて企画し、約80人が参加した。市街地から武雄市境までの交差点ごとに警察官を配置し、大川内小前では児童らが「追突注意」「ダメ飲酒運転」と書いたボードを掲げ、安全運転を呼び掛けた。

 伊万里、武雄両市街地を結ぶ同線は交通量が多く、スピードを出す車もあって危ないという通報が警察に寄せられている。竹下良樹交通課長は「子どもたちの安全を守るため、思いやりの心を忘れずにハンドルを握ってほしい」と話している。

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