イモの苗植えを楽しむ高志館高生と春日保育園の園児=佐賀市の同校

 佐賀市大和町の高志館高(大坪正幸校長)環境緑地科の3年生36人が20日、同校敷地内の「ふれあいファーム」で、同町の春日保育園の園児とサツマイモの苗植えで交流した。

 地域の子どもたちと交流を深めようと、ことしで21回目を迎えた恒例行事。年長園児約40人が高校生の手助けを受けながら、300平方メートルの畑にベニアズマの苗600本を植え付けた。収穫は10月下旬に行う予定。

 園児の古田結麻ちゃんは「ちょっと難しかったけど、お兄ちゃんが優しかった。芋掘りが楽しみ」と笑顔。生徒の徳島虎鉄さんは「収穫までしっかり水やりなどの管理をしたい」と話した。

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