西日本豪雨で、屋根近くまで冠水した岡山県倉敷市真備町の住宅=2018年7月7日

 西日本豪雨で関連死を含め59人の犠牲者が出た岡山県倉敷市は21日、発生から1年となる7月6日に追悼式を同市真備町地区で開催すると発表した。

 市によると、式の場所は市役所真備支所(真備町地区)の駐車場で、大型テントを設置する。午前10時から約1時間の予定で、約300人の参加を見込む。荒天時は順延する。

 また、被災状況を後世に伝えて地域の安全につなげるための石碑を支所の敷地内に建立する方針で、式後に除幕する。

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