国民民主党の原口一博国対委員長=衆院佐賀1区=は21日の記者会見で、九州新幹線長崎ルートを巡り、佐賀県の未着工区間の建設に反対する同県の対応について「韓国か北朝鮮を相手にしているような気分だ」と発言した自民党の谷川弥一衆院議員を批判した。「佐賀と長崎は緊密に協力している。許し難い」と述べた。谷川氏は長崎3区選出。

 自民党が所属国会議員に失言防止マニュアルを配布したことにも触れ「おごり、劣化した自民党の現状を示している」と述べた。【共同】

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