ウエムル・マタ

 第48回日本男子ソフトボールリーグ第2節第3日は19日、福岡県北九州市ひびきコスモス運動場で7試合が行われた。ダイワアクト(佐賀市)は埼玉県庁クラブとNeo長崎を破って開幕8連勝とし、単独首位に立った。ダイワアクトのアルゼンチン代表、ウエムル・マタはNeo長崎戦で自身初の無安打無得点を達成した。

 ダイワアクトは埼玉県庁クラブ戦で、三回までに11得点と大量リードを奪った。終盤に追い上げを受けたものの、最後はアンドリュー・カークパトリックが締めてリードを守り切り、11-7で勝利を飾った。

 Neo長崎戦では、マタが16奪三振と圧巻の投球。3四球を与えたものの、最後までヒットを許さなかった。打線は白水啓太とマタの本塁打などで得点を重ね、4-0で快勝した。

 第3節は9月7、8日に大阪市のセレッソスポーツパーク舞洲などであり、ダイワアクトは計4試合を戦う。

 

埼玉県庁ク0000520-7

092000×-11

ダイワアクト

(埼)吉形、矢野-北澤

(ダ)アンドリュー、石崎、アンドリュー-升水

▽本塁打 マタ(ダ)

▽三塁打 横田、吉形(埼)乘本(ダ)▽二塁打 マタ(ダ)

 

Neo長崎0000000-0

100003×-4

ダイワアクト

(N)南里-濵田

(ダ)マタ-升水

▽本塁打 白水、マタ(ダ)

▽二塁打 野中、乘本(ダ)

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