ボルダリングユース日本選手権・男子ユースCを制し、インタビューに答える通谷律(右)=鳥取県立倉吉体育文化会館

 スポーツクライミングのボルダリングユース日本選手権が18、19の両日、鳥取県立倉吉体育文化会館であり、佐賀県勢は2006~07年生まれが対象の男子ユースC部門に出場した通谷律(かよたに・りつ)=県山岳・スポーツクライミング連盟、伊万里中1年=が優勝した。

 同部門には61人が出場。通谷は予選で8課題全てをクリアし、2位で決勝に進出した。6人で争う決勝では、通谷ら2人が完登数3、ゾーン獲得数3で並んだが、完登に要したトライ数の少ない通谷が上位となり、頂点に立った。

 同選手権には、通谷ら県山岳・スポーツクライミング連盟所属の10人がジュニア、ユースA、同C部門に出場した。

 =県勢の成績=

 【男子】ジュニア予選 (12)靏本直生(18)平井寛太▽ユースA予選 (16)梶晃悠▽ユースC予選 (2)通谷律=決勝進出(29)中村太河(45)通谷結太▽同決勝 (1)通谷律

 【女子】ジュニア予選 (9)樋口結花▽ユースA予選 (17)渡島夏希(31)掛林紗衣(36)原彩樺

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