大河ドラマ「いだてん」の裏話で盛り上がる左から中村勘九郎さん、古舘寛治さん、久保勝史さん=鹿島市の祐徳稲荷神社参集殿

大河ドラマ「いだてん」の裏話で盛り上がる左から中村勘九郎さん、古舘寛治さん、久保勝史さん=鹿島市の祐徳稲荷神社参集殿

大河ドラマ「いだてん」トークツアーで、ファンの声援に応える左から古舘寛治さん、中村勘九郎さん、久保勝史さん=鹿島市の祐徳稲荷神社参集殿

 19日に開かれたNHK大河ドラマ「いだてん」トークツアーの模様やインタビューの動画を、ウェブサイト「佐賀新聞LiVE」で公開した。

 会場となった鹿島市の祐徳稲荷神社には約750人が集まった。主役の金栗四三を演じる中村勘九郎さんと、可児徳役の古舘寛治さん、茂木善作役の久保勝史さんの3人が登壇し、撮影の裏話や“箱根駅伝合宿の聖地”とされる鹿島の印象などを語り、会場を盛り上げた。

 当日夜の放送(NHK総合)が第1回箱根駅伝の回。創始者である金栗について、勘九郎さんは「ストックホルムでひどい負け方をした翌日、日記に『人を笑えば笑え』と書くくらい強い人。くじけたり、挫折することがあっても、次を見る力があった」と語った。

 また、金栗の愛弟子役の久保さんは「鹿島市は水も米もおいしく歴史と伝統もあって、若者がスポーツに力を注げるいい環境だった」と話した。

 ドラマ「いだてん」は日曜20時から放送中。

【大河ドラマ「いだてん」トークリレー in 鹿島市】

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