初開催となる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」。サッカーゲーム「ウイニングイレブン」で競う

 佐賀県サッカー協会とサガン・ドリームスは、10月の茨城国体で行われるeスポーツの県代表を決める「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 ウイニングイレブン佐賀県代表決定戦」(佐賀新聞社後援)を6月16日、佐賀市のザ・サガンで開く。県予選の参加者を募集する。

 国体の各開催県は競技以外にスポーツ文化や郷土文化などをテーマとした「文化プログラム」に取り組んでおり、茨城国体ではeスポーツの発展を目指す。文化プログラムでeスポーツを導入するのは今大会が初めて。

 県予選は人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」を3人一組でプレーする団体戦で競う。年齢制限のない「オープンの部」、県内の高校などに通う生徒(15~18歳)が対象の「少年の部」の2部門で県代表を選ぶ。各団体3~5人で組み、コントローラー3台を使って1チームを操作する。優勝チームは10月4~6日に開かれる茨城国体の佐賀県代表として出場する。

 同予選の詳細や申し込みは、佐賀県サッカー協会のホームページで。申し込み締め切りは27日午前9時。

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