3月に開かれた「さが桜マラソン2019」の救護体制について振り返る関係者=佐賀市の佐賀新聞社

 3月24日に開かれた「さが桜マラソン2019」の救護体制を振り返る会議が17日夜、佐賀市の佐賀新聞社であった。佐賀市医師会や佐賀県看護協会、佐賀広域消防局など関係者17人が教護体制や大会運営向上のために意見を交わした。

 出席者からは、改修工事のため県総合運動場陸上競技場(佐賀市)から補助競技場(同)に変更されたゴール地点での医者や救護所の配置、ランナーの疲労軽減に必要な冷却スプレーなど物品の充実について意見が出た。

 今大会の救護所利用者は139人で、前回より4人減った。開催日の気温は午後2時の14・4度が最高で、マラソンに最適な気候だったとみている。

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