来場者1千人目を記念して、平方和善二紀会佐賀支部長(右)から色紙を受け取る渡邉潔さん=佐賀市の県立美術館

 展覧会の幕開け後、初めての休日となった18日、二紀展の来場者が1千人を突破した。1千人目となった佐賀市の渡邉潔さん(92)には、記念として県内作家が描いた色紙が贈られた。

 二紀展を見た渡邉さんは「大作が多く見応えがあった」と振り返り、記念品の色紙になっている洋画家・上瀧泰嗣さんの「クロアチア風景」については「書斎に飾りたい」と笑顔を見せた。自身も趣味で絵を描くといい、当日は友人と孫、ひ孫を誘い4人で訪れていた。

このエントリーをはてなブックマークに追加