秀島市長に国際大会での優勝を報告したサガン鳥栖U-15選抜の選手たち=佐賀市役所

大会を振り返るサガン鳥栖U-15の林奏太朗選手(右)=佐賀市役所

 4月にイタリアで開かれた「ステファーノ・グッゼーラ国際大会」で優勝したサッカー・J1サガン鳥栖の下部組織の選手や監督が17日、佐賀市役所を訪れ、秀島敏行市長に結果を報告した。

 大会は、イタリアの強豪ユベントスの下部組織など24チームが参加した。鳥栖はU-15、U-15唐津から選抜された23選手で挑み、予選リーグを4勝1敗で突破。順位決定トーナメント初戦でユベントスを破ると、決勝はノアシェラン(デンマーク)をPK戦の末に下し、出場4度目で初の頂点に立った。

 鍋島中2年の林奏太朗選手(13)は「最後までチーム一丸で戦うことができた」と振り返り、秀島市長は「みなさんは佐賀の誉れ。これからも切磋琢磨して」と期待を寄せた。

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