県少年補導員連絡協議会の野田会長(右)に寄付金を贈った県遊技業協同組合の野中副理事長(左)=佐賀市の青少年センター

 佐賀県内のパチンコ店などでつくる県遊技業協同組合は16日、組合員から集めたり、ファン感謝デーで得られたりした10万円を、県少年補導員連絡協議会に寄付した。少年の健全育成活動費として活用される。

 佐賀市青少年センターで開かれた贈呈式で、組合の野中伸一副理事長は「子どもたちの居場所づくり支援に役立てて」と話し、県少年補導員連絡協議会の野田豊秋会長に目録を手渡した。野田会長は「昨年も多くの物品などを頂き有意義に活用している。少年の非行防止や健全育成活動の必要性を考慮したご厚意に、深く感謝する」とお礼を述べた。

 組合は社会貢献活動の一環で昨年も寄付しており、10万円とソフトボール用品やファンヒーターなどを贈った。

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