松岡大起

 日本サッカー協会は17日、男子の東京五輪世代となるU―22(22歳以下)日本代表で臨む国際親善大会のトゥーロン国際大会(6月1~15日・フランス)のメンバーを発表し、サガン鳥栖からはMF松岡大起(17)がメンバー入りを果たした。
 松岡はサガン鳥栖U-18とトップチームの2種登録中。第2節・神戸戦(3月2日)でJ1初出場を果たすと、今季はここまで10試合に出場している。17歳ながら物応じせずに相手と激しく競り合い、ハードワークで攻守に光る動きを見せる。
 1次リーグA組の日本は6月1日にイングランド、4日にチリ、7日にポルトガルと対戦する。森保監督は「最終的に(五輪の)メンバーに絡んでくるであろう選手たち。チームとして結果にこだわり、個々のパフォーマンスでも高いものを見せてもらいたい」と話した。この大会は横内コーチが監督を代行する。

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