【きょうの催し】

 第176回歴史館ゼミナール「日本の城の誕生と日中外交」(佐賀市城内の佐賀城本丸歴史館)◆九州管楽合奏団ブラスクインテットコンサート(佐賀市東与賀町の東与賀文化ホール)◆一期一衣の会 着物で出掛けましょう(22日まで、福岡県大川市のいぐさブティック草)

【巡回車】

 (19日)

 ◆胃がん・大腸がん・肺がん検診 8時半=小城市・芦刈保健福祉センターひまわり、吉野ヶ里町・東脊振健康福祉センターきらら館、唐津市・七山公民館(予約制)

 ◆子宮がん・乳がん検診 8時半=小城市・芦刈保健福祉センターひまわり(乳がん検診のみ予約制)

 ◆献血車 9~15時半=唐津市・虹の松原広場

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

【上映会】

 ◆奈良裕之ドキュメンタリー映画「鹿乃路/ししかみのみち」上映会+ミニコンサート

 (26日15時、18時半、伊万里市木須町の兎山なずな庵)メジャーな音楽業界から離れ、1年中全国各地を巡り、独自の活動を続けている民族楽器演奏家・奈良裕之さんの記録映画「天鹿乃路/ししかみのみち」を上映する。

 昼の部は奈良さんが作るベジタリアンカレー(甘口・中辛から選ぶ)を振る舞う懇親会がある。事前予約は2000円(当日500円高)、小学生以下は無料。夜の部は青樹洋文監督と奈良さんの対談のほか、奈良さんによるミニコンサートも。事前予約は3000円、当日500円高。昼の部に参加した人も別途1000円でミニコンサートに参加できる。

 申し込みや問い合わせはなずな庵、電話0955(22)3992。

【展覧会】

 ◆平成をふりかえる

 (26日まで、武雄市図書館・歴史資料館)平成の時代に変化した、武雄市の地域や人々の生活について、写真を中心に紹介する。無休。観覧無料。

 ◆テーマ展1「朝鮮通信使の書画」

 (6月9日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)朝鮮通信使の製述官だった申維翰(シンユハン)の書や画員だった金有声(キムユソン)が描いた「寿老図」などを展示する。9~17時。月曜休館(29日は開館)。入場無料。

 ◆地図にまつわるエトセトラ-佐野常民と伊能図に目を向けて-

 (6月14日まで、佐賀市川副町の佐野常民記念館)国や年代を越えて受け継がれてきた地図を複数の視点で見るとともに、関連する資料を紹介する。佐野常民と伊能忠敬の実測図(伊能図)の関係にも注目する。観覧料は大人300円、小・中・高校生100円。5月7日、13、20、27日は休館。

 ◆佐賀の近代日本画

 (6月23日まで、佐賀市の佐賀大学美術館)幕末・明治期から現在までの佐賀にゆかりのある日本画家たちの作品36点を紹介する。観覧無料。月曜休館(6日は開館、7日は休館)。佐賀大学美術館、電話0952(28)8333。

 ◆「伝来品でたどる鍋島家の歴史-佐賀藩主から侯爵へ」展

 (20日~7月20日、佐賀市の徴古館)旧佐賀藩主・侯爵鍋島家伝来の歴史資料や美術工芸品を展示する。第1期となる今回は、能装束や能面、書や絵など約100点を展示する。入館料300円(小学生以下無料)。23、26日休館。9時半~16時。徴古館、電話0952(23)4200。

 ◆宮尾正隆 作陶展

 (21~26日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)日本現代工芸会員で佐賀市の陶芸家である宮尾正隆さんが、大作の壺や皿、日常食器や花器などを交えた磁器の作品約50点を展示する。10~18時(26日は17時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

 ◆私の平成時代 島佐賀子作品展

 (21~26日、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)佐賀市の日本画家・島佐賀子さんの平成元年制作の日本画から新作の水彩画まで、30年間を振り返る作品展。約30点を展示する。10~18時(26日は17時まで)。ぎゃらりぃふじ山、電話0952(25)1877。

 ◆平江潔展・夏

 (21~27日、佐賀市天神の画廊憩ひ)多久市在住の画家平江潔さんの作品を展示する。2014年以降の作品をカテゴリー別に分け、4回にわたって紹介する展覧会の第2弾。ポップでカラフルな作品を楽しめる。オリジナルデザインのTシャツやバッグなども並ぶ。11~18時(27日は17時まで)。画廊憩ひ、電話0952(23)2353。

 ◆有田陶芸協会展

 (22~27日、佐賀市の佐賀玉屋)有田陶芸協会の会員30人の作品を展示する。柿右衛門や今右衛門、井上萬二といった巨匠の作品も並ぶ。佐賀玉屋、電話0952(24)1151。

 ◆新作掛軸・絵画展

 (24~27日、佐賀市新栄西のさくら画廊)日展や院展、創画会ほか、若手の有望な作家が描いた花菖蒲や朝顔など花鳥画を中心に展示。水墨山水やお祝い掛けなどもある。さくら画廊、電話0952(29)0085。

 ◆第28回 陶千坊展

 (28日~6月2日、有田町の九州陶磁文化館)プロやアマの陶芸家「陶千坊」のメンバー22人の作品約300点を展示。絵皿や陶人形などが並ぶ。観覧無料。九州陶磁文化館、電話0955(43)3681。

 ◆平方夕紀子 油彩画展&クレイアート

 (28日~6月2日、佐賀市の高伝寺前村岡屋ギャラリー)中央美術協会会員で画家の平方夕紀子さんが、サムホール~変形120号までのユリの花をテーマとした油絵をメインに、様々な花や風景などの作品約30点を展示する。また石粉粘土で作ったクレイアート作品の額や人形も数点展示する。10~18時(6月2日は17時まで)。高伝寺前村岡屋ギャラリー、電話0952(24)5556。

【告知板】

 ◆JICA海外協力隊ナビ

 (19日10~12時、佐賀市白山の県国際交流プラザ)青年海外協力隊の活動や発展途上国の現状を学ぶイベント。発展途上国から見た幸せを描いた映画「幸せの経済学」の上映、協力隊経験者と語る応募相談会がある。参加無料で、申し込み不要。

 ◆呼子村絵図をあるく(1)

 (19日13時~15時、呼子町一帯)呼子鯨組代表の八幡崇経さんの案内で、呼子村絵図に描かれた地域を歩き昔の歴史を探訪する。鯨組主中尾家屋敷玄関に集合し、新屋敷、唐津街道、天満宮など約2キロを歩く。高低差があり、歩きやすい靴や服装で。参加費500円(資料代)。同屋敷、電話0955(82)0309。

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