鈴木幸子ガバナー(左)から記念の盾を受け取る国際ソロプチミスト佐賀中部の真子通子会長=佐賀市のガーデンテラス佐賀

 国際ソロプチミスト佐賀中部(真子通子会長、会員14人)の認証30周年を祝う式典が17日、佐賀市のガーデンテラス佐賀であった。県内の姉妹クラブ会員など関係者約80人が節目を祝い、一層の社会貢献活動へ気持ちを新たにした。

 式典では、真子会長が平成の時代とともに歩んできた30年を振り返り、「強い結び付きで足元を見つめ、より一層進んでいきたい」とあいさつ。国際ソロプチミストアメリカ日本南リジョンの鈴木幸子ガバナーから記念の盾が贈られた。

 記念事業として小城駅に可動式ベンチ、多久中央公民館に壁画を贈呈。子どもの育成や子育て支援などに尽力した個人・団体の表彰もあった。

 佐賀中部は1989年に県内7番目のクラブとして設立。女性と女児の生活向上を目的にしたチャリティーイベント、女性の教育や職業訓練などを支援する「夢を生きる賞」など、さまざまな活動に取り組んでいる。

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