目録を手渡した内村芳郎支社長(左)と助成を受けた3団体の代表者ら=佐賀市の九州電力佐賀支社

 子どもたちの育成支援などに取り組む「九電みらい財団」(福岡市)が14日、本年度の県内の助成対象に選ばれた3団体への贈呈式を開いた。

 助成を受けたのは「地域活性化いじめ撲滅プロレス実行委員会」(佐賀市)と「ジュニアオーケストラ佐賀JOSA」(同)、「子どもと文化のネットワークぽっぽ・わーるど」(鳥栖市)。佐賀市の九州電力佐賀支社であった贈呈式で、内村芳郎支社長が3団体の代表者に目録を手渡し「次の世代にしっかりとした世の中をつなぐため、活動のお手伝いができるのはありがたい」と話した。助成を受けた各団体は、活動内容などを紹介した。

 同財団は環境活動や次世代の育成支援を目的に、九州電力が2016年に設立。本年度は九州7県の23団体に総額約1500万円を贈った。

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