関東を中心に全国に展開する串カツ専門店「串カツ田中」(東京都、貫啓二社長)が14日、佐賀市唐人に新たにオープンしました。佐賀県では初出店。37種類の串カツや大阪名物の一品料理のほか、たこ焼きが自分で作れる体験型メニューなど、子どもから大人まで幅広い層に“おいしさと楽しさ”を提供できる店を目指しています。

 串カツ田中は2008年、東京都に1号店をオープンし、2016年に東京証券取引所マザーズに上場しました。全国234店舗(5月現在)を構え、「佐賀駅南口店」は九州・沖縄地区で12店舗目。総面積は約100平方メートルでカウンターやテーブル席など全68席を完備しています。

 串カツの核となるソースや揚げ油、衣は同社独自の材料を使い、レンコン(100円)や串カツ豚(120円)など定番メニューのほか、大阪名物の紅ショウガ(120円)など豊富な種類の串カツが味わえます。

 そのほか、振ったさいころの目の数によってハイボールの価格が無料になるサービスや小学生以下の子連れはたこ焼き(9個入り)無料、ソフトドリンクを1杯無料にするじゃんけんサービスなど串カツ田中独自のサービスも展開。家族連れや女性の来店も多く、全席禁煙化にして配慮しています。

 「ザ・プレミアムモルツ香るエール」(399円)を半額で提供するキャンペーンも20日まで実施。広報担当者は「串カツ文化が佐賀でも広がってもらえれば」と期待を寄せています。

=DATA=

[住]佐賀市唐人1-6-1(「唐人一丁目北」の交差点そば)

[電]0952(22)2000

[営]平日17:00~26:00、土日祝12:00~24:00

[休]不定休

このエントリーをはてなブックマークに追加