突然変異の珍しい山野草を集めた第26回「青葉の九州名草展」(佐賀新聞社後援)が17日から、鳥栖市神辺町のJAグリーンパレスで開かれる。19日まで。

 山野草の業者などでつくる葵(あおい)野草の会(小玉喜代廣会長)主催。佐賀、福岡、長崎などの愛好者らが丹精込めて育てたものや、珍しい斑入りのものなど約200点を展示する。

 出品されるのは、ヤマアジサイやウチョウラン、シダ、テンナンショウなど。毎回、九州一円、中国地方などからも愛好者が訪れている。最終日は15時まで。

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