春に行きたいレジャーの一つが“潮干狩り”。でも小さな子どもが一緒だと目が離せないし、船に乗って沖合まで出るとトイレなどが心配。今回紹介するのは、アサリ狩りとはひと味違うユニークな採り方に大人も子どもも夢中になること間違いなしの“マテ貝掘り”。岸からポイントまで歩いて行け、トイレや洗い場など設備も充実しているので安心です。

(ママスタッフ あっこんぴ)                  

 

“マテ貝”ってどんな貝?

 

 まるで木の切れ端のような、全長10cm程度の細長く薄い殻を持つ二枚貝。国内では東北地方以南の、波が穏やかな遠浅の砂浜に生息しています。一年を通して採ることができますが、大物を狙うなら3~5月がおすすめ。味はアサリよりやや濃厚でクセがなく、和洋中どの料理にもアレンジできます。

 

◆マテ貝掘りに行く前に

潮見表をcheck!!

 マテ貝掘りは、普段より潮の満ち引きが激しく干潮時には干潟が大きく露出する「大潮」の期間がおすすめ。干潮時刻の1時間30分前~30分後の2時間くらいが狙い目です。最適なタイミングで潮干狩りを楽しむためにも、HPで潮見表を必ずチェックしてから出かけましょう。

 

■行橋市「まてほり」情報

http://www.city.yukuhashi.fukuoka.jp/doc/2015042200019/

 

◎準備するもの

 

《服装》

・動きやすく汚れてもいい服装

・日差しの強い日は、帽子や日焼け止めも忘れずに

・長靴

・軍手(なくてもOK)

 

 

 

《持ち物》

・クワ

・塩(塩の量が大漁のカギ。なるべく多く用意を)

・ハチミツの容器やドレッシングボトルなど、口が細くなっている容器(塩を入れる容器として。なければペットボトルでもOK)

・バケツ

・着替え一式

・気温が高い日は、クーラーボックス&氷

このエントリーをはてなブックマークに追加