佐賀市鍋島町八戸の踏切で13日夜、JR長崎線の普通電車に県立高校2年の男女2人がはねられ死亡した事故で、2人が同じ中学校の同級生で現在は別の高校に通っていたことが14日、知人らへの取材で分かった。2人が書いたとみられる自殺をほのめかすメモが見つかり、佐賀南署は自殺した可能性が高いとみて調べている。

 県教育委員会によると、2人は事故当日も通学し、変わった様子はなかったという。2人が通っていた高校はそれぞれ全校集会を開いて事情を説明。

 事故は13日午後8時55分ごろ発生。署によると、電車の男性運転士は「2人が遮断機をくぐって線路に入ってきた」と話している。

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