12日午前8時10分ごろ、福岡県糸島市のJR筑肥線筑前深江-一貴山間で、唐津発福岡空港行き普通列車(6両編成)3両目の窓ガラスが割れているのが見つかった。けが人はなかった。普通列車上下計10本が運休したほか、普通上下計11本が最大124分遅れ、約2600人に影響が出た。

 JR九州によると、ガラスに何かが当たるような音を聞いた乗客が、ガラス全体がひび割れているのに気付き、車掌に知らせた。外部から力が加わったとみられ、原因を調べている。

このエントリーをはてなブックマークに追加