ガンバロー三唱で気合いを入れる学生ら=佐賀市の九州国際情報ビジネス専門学校

 佐賀市の九州国際情報ビジネス専門学校(園田皓二校長)で「就職出陣式」が10日、開かれた。就職活動が本格化するのを前に、情報システム科と医療ビジネス科の2年生53人が内定獲得への決意を新たにした。

 式では、卒業生やハローワークの職員が就職活動の心構えなど説明。園田校長が「社会人は規則正しい生活と健康、挨拶、マナーが大事。信頼される人に成長して」と激励。学生を代表して情報システム科の江島光さんが「学校で得た経験と資格を生かし、全員就職内定を勝ち取ろう」と決意を述べ、ガンバロー三唱で気合を入れた。

 医療事務を目指す医療ビジネス科の山田可奈子さんは「明るい挨拶や言葉遣いなど、今からできることを実践し内定を勝ち取りたい」と意気込んだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加