壁に掛かるタペストリーやバッグ類

着物や帯を再利用したバッグなどを展示する武富妙子さん=佐賀市天神の佐賀新聞ギャラリー

 使わなくなった着物や帯を利用した作品を展示・販売する「帯と着物でバッグと小物展」が11日、佐賀市の佐賀新聞ギャラリーで始まった。美しい刺しゅうやデザインのバッグやタペストリーなど150点以上が並ぶ。13日まで。

 自宅で手芸教室を開く武富妙子さん(67)=佐賀市=が製作した。ティッシュカバーとバッグはリバーシブルで裏表のデザイン両方が楽しめる。多様な色と大きさのタペストリーが会場の壁を彩る。

 武富さんは、「思い出の着物などを簡単にアレンジできると知ってもらいたい」と話した。

 ほかに、クッションやポシェット、テーブルセンターも展示している。

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