元気よくグラウンドを行進する130チームの選手たち=佐賀市のみどりの森県営球場

 高円宮(たかまどのみや)賜(し)杯(はい)第39回全日本学童軟(なん)式(しき)野球佐賀県大会(県軟式野(や)球(きゅう)連(れん)盟(めい)・佐(さ)賀(が)新(しん)聞(ぶん)社主(しゅ)催(さい)、日本マクドナルド協(きょう)賛(さん))の開会式が1日、佐(さ)賀(が)市(し)のみどりの森県(けん)営(えい)球場で開かれました。新たな時代を担(にな)う県内の球児たちが、「令(れい)和」の初代王者を目指して健(けん)闘(とう)を誓(ちか)いました。

 開会式では、前年優(ゆう)勝(しょう)の三田川少年を先頭に、参加130チームの約2千人が元気よく入場行進。県軟式野球連盟の古賀盛夫会長や佐賀新聞社の田中稔営業局長が「令和はみなさんが主役になる時代。野球を通じて成長した姿(すがた)を見せて」などと激(げき)励(れい)。日本マクドナルドフランチャイジー昭和フードの本多広知専(せん)務(む)取(とり)締(しまり)役(やく)が「感(かん)謝(しゃ)の気持ちを忘(わす)れず、最後の一球まで全力でプレーして」と呼(よ)び掛(か)けました。(2日付17面)

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