まちを元気にしようとイベントを開く商工団体、まちづくりグループのメンバー

 買い物や参加型のイベントが楽しめる「軽トラ市&元気玉まつり」が12日午前8時から、多久市のJR多久駅隣の市まちづくり交流センター・あいぱれっとで開かれる。三輪車や段ボールを使ったレース、クライミングの壁につかまる時間の長さを競う大会は人気で、親子連れなど約2千人が毎年訪れている。入場無料。

 市内外の農家や鮮魚店が集まる軽トラ市を皮切りに、おやじバンドや園児、よさこいの発表がある。会場では、孔子みそで味付けをした豚肉や糸こんにゃくなどの地元食材を、名物の岸川まんじゅうの生地で挟んだご当地バーガー(150個限り)、多久のコメと水で仕込んだ純米大吟醸酒を販売する。

 市内の商工団体や商店主、まちづくりグループが一体となって開き8回目。主催者は「イベント名の通り、来てくれる人、運営する人たちの笑顔がはじけ、元気になるまつりにしたい」と話す。問い合わせは一般社団法人たく21、電話0952(20)2203。

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