9日午後10時5分ごろ、JR唐津線小城駅-東多久駅間を走行していた佐賀駅発西唐津行きの普通列車(2両編成)で後部ドアが開くトラブルが発生。下り線2本が最大30分遅れ、約40人に影響が出た。

 JR九州によると、トラブルがあったのは、2両目の後部ドアで通常は運転士らが使う。異音に気付いた乗客がドアが開いているのを見つけ、運転士に知らせた。東多久駅でドアを閉め、厳木駅で車両を点検したが、ドアなどに異常は見つからなかったという。

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