【モスクワ共同】ロシアのラブロフ外相は10日、日ソ共同宣言が署名された1956年から地政学的な状況が根本的に変わったと指摘。ロシアは「現在の日米安全保障条約を考慮せざるを得ない」と述べ、日ロ交渉で日米安保を問題視する考えを示した。

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