月2回の練習を重ねている「二胡二胡クラブ」のみなさん

 中国の民族楽器二胡を楽しく学んでいる二胡二胡クラブのみなさんは、鹿島市民交流プラザ「かたらい」で月2回稽古に励んでいます。

 指導しているのは中国で二胡に出合った大村市の前畑栄子先生。中国の代表的な曲から日本の唱歌、歌謡曲までさまざまなジャンルの曲を指導しています。

 二胡は堅い木の胴にニシキヘビの皮が張ってあり、2本の弦の間を馬のしっぽの毛を張った竹製の弓でこすって演奏します。

 前畑先生は「曲によって力強かったり物悲しかったり、人の声に近い音色のでる楽器。練習を重ねてレベルアップし、感動を与えられる音色に近づきたい」と話します。(地域リポーター・副島花=嬉野市)

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