残雪に浮かび上がったデジタル掛け軸=9日夜、群馬県みなかみ町

 群馬県・谷川岳の残雪に9日夜、映像アーティスト長谷川章さんがプロジェクションマッピングで投影した原色の幾何学的模様が漆黒の夜空とハーモニーを織りなした。

 みなかみ町観光協会が続けている星の鑑賞会が2年前「天空のナイトクルージング」と名前を変え、今年は長谷川さんのデジタル掛け軸を採用。ロープウエーで土合口駅から10分かけて天神平駅(標高1319メートル)まで登ったゲレンデやゲストハウスから眺められる。

 ロープウエー代込みで大人2500円。デジタル掛け軸は春と秋を中心に、5月10日から11月9日まで約30回投影される。

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