贈呈式で贈られた横断幕を掲げる佐賀北署員と団体代表者ら=佐賀北署

 佐賀北署が8日、佐賀北地区交通安全協会(西原憲昭会長)など4団体に横断幕を贈った。11日から始まる春の交通安全県民運動の一環で事故撲滅を後押しする。

 横断幕は同署独自に制作したもので、およそ縦50センチ、横3メートル。県の交通安全キャラクターのマニャーと「やめよう!『佐賀のよかろうもん運転』」の啓発メッセージが記され、交通マナー向上を訴えるデザインになっている。

 佐賀北署管内での今年の人身事故件数は7日までに282件で、昨年同期と比較すると88件減少している。贈呈式で江口昭署長は「交通事故を減らすために、県民一人一人が交通ルールを守り、安全運転を心掛けてほしい」と期待した。

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