都道府県賞に選ばれた種商の「スーパーフードライスボールボックス」 (提供写真)

都道府県賞に選ばれた種商の「スーパーフードライスボールボックス」 (提供写真)

 地域の文化に根ざした贈り物を表彰する「日本ギフト大賞2019」の都道府県賞(佐賀賞)に、雑穀加工食品製造の「種商」(鳥栖市、諸冨和馬社長)の「スーパーフードライスボールボックス」が選ばれた。彩りや栄養価の高いスーパーフードを手軽に食べられる点が高い評価を得た。

 商品は、県内の農家と契約栽培する黒米やもち米などで作った球状のおにぎりで、9個入り。抗酸化やエイジングケアが期待されるアサイーなどのスーパーフードを使い、おかか風味やココナツとスパイスが効いたエスニック風味など6種類の味が楽しめる。片手に乗るくらいの食べやすい大きさも好評で、女性を中心に支持を集める。担当者は「スーパーフードとご飯との組み合わせや形も珍しい。味のラインアップも豊富なのでみんなで楽しんでほしい」と話す。

 ギフト大賞は今回で5回目。都道府県の中から選ばれる最高賞は、高橋水産(宮崎県)の「ちりめんアヒージョ」が受賞した。

 スーパーフードライスボールボックスは3180円(税込み)。同社や、全国の地方新聞社でつくる通販サイト「47CLUB」で購入できる。問い合わせは種商、フリーダイヤル(0120)583003。

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